登録済の端末でパスキーログインをしたのに未登録端末扱いとなるのはなぜですか?
以下のいずれかの操作を行った場合、パスキーのご利用端末として登録済みであっても「未登録端末」として扱われるため、追加でスマートフォンを用いた本人認証(顔認証)が必要になります。
・ブラウザやアプリのキャッシュをクリアした
・別のブラウザを使用した
・プライベートブラウズ(シークレットモード)を使用した
・端末を初期化した
・取引アプリを削除して再インストールした
・前回のパスキーログインから一定期間経過した
※ご利用するブラウザにより、一定期間パスキーログインを実施しない場合、登録端末が解除される場合があります。
なお、「未登録端末」として扱われた場合でも、パスキーによるログインは引き続き可能です。
本人認証の手順が追加されるだけで、パスキーの再登録の必要はありません。
※プラットフォームアカウント(例:Googleアカウント、Apple ID)に保存されたパスキーを削除した場合は、パスキーログインができません。パスキー認証の解除および再登録が必要となります。