登録済の端末でパスキーログインしようとすると本人認証(顔認証)が必要となるのはなぜですか?(個人・個人事業主・法人共通)
以下のいずれかの操作を行った場合、パスキーのご利用端末として登録済みであっても「未登録の端末」として扱われるため、追加でスマートフォンを用いた本人認証(顔認証)が必要になります。
・ブラウザやアプリのキャッシュをクリアした
・別のブラウザを使用した
・プライベートブラウズ(シークレットモード)を使用した
・端末を初期化した
・取引アプリを削除して再インストールした
・前回のパスキーログインから一定期間経過した
※ご利用するブラウザにより、一定期間パスキーログインを実施しない場合、登録端末が解除される場合があります。
なお、「未登録の端末」として扱われた場合でも、パスキーによるログインは引き続き可能です。
本人認証の手順が追加されるだけで、パスキーの再登録の必要はありません。
※これらの操作により本人認証(顔認証)を行った端末を新たにご利用端末として登録する場合も、既存の登録と合わせて最大3台までとなります。また、同一の端末であっても、ご利用のブラウザが異なる場合は別の端末として扱われます。
◆ご注意事項
プラットフォームアカウント(例:Googleアカウント、Apple ID、Microsoftアカウント等)に保存されたパスキーを削除した場合は、パスキーログインができません。パスキー認証の解除および再登録が必要となります。