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【FX】逆指値注文の約定ルールについて知りたい

■逆指値注文の約定ルール
逆指値注文とは、買いの場合は現在の買いレートより高く、売りの場合は現在の売りレートより低いレートを指定する注文です。
逆指値注文は、お客さまが指定したレートに達した際の実勢レートで約定します。
例)買いの逆指値注文の場合
お客さまは買いの逆指値注文を100.000円に指定。その後、実勢レートが99.800円まで上昇し、次の配信レート(ティック)は100.250円であった。
この場合、指定レートに到達した際の配信レートである100.250円で約定。
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